UMIJI 「制作日記」
映像を作るまでの経過を載せていきます
「Communication」をテーマに15秒の映像を制作します。
 あれっ!?もう始まってますよ、
コミュニケーションの始まり、はじまり。

10.11  「1日目…」


今月の企画「Communication」について

今月は記念すべき第1回目です。
そこでテーマを人間の営みの根本であるコミュニケーションに決めました。 発案者は(ヒラツカ)エリ氏です。

とりあえず今後の制作予定を…
10.19  
撮影
10.20〜 
編集
10.25  
締め切り
11.1  
アップロード

10.12  「第2回目」


緊急事態発生!!

19日の撮影にむけてそろそろ準備を…と思っていた矢先、
出演者2人のうち一人の方から電話が…
なんと、肩を骨折?脱臼?してしまったとのこと。
化粧はおろか着替えも困難な状態でリハビリに2ヶ月かかるらしいです。

撮影はもうどうでもいいから、早く治るよう祈っています。お大事に!!!!

これから少しアイデアを練り直します。
19日の撮影にむけて…!!

10.13  「3日連続」

良いコミュニケーション

今日はレンズの月券屋ことまほちゃんともう一人次回企画参加予定のまりんと 初台のICCへ行って来ました。 「SIG_SOUND」というイベントのラウンジコンサート(デジタル・サウンド・パフォーマンス)に行きました。

そこで、映像を勉強している方とお知り合いになりました。
見てくれているでしょうか??
偶然とタイミング、まさにコミュニケーションの日でした。
聴きにきていた外国人のおじさんとも話をしました。


「現象としてのコミュニケーション」

個々の生活(life:人生)の線が交差する。
その点の存在があるところにはコミュニケーションが存在している。
意思疎通なんて難しいことじゃなく、ただの点にすぎないもの、
現象としてのコミュニケーションと名づけてみました。
次回予告 ラウンジ・コンサートで思ったこと
音楽について思ったこと、今日は書ききれないのでまた次回書きます。

10.15  「第4回」

リズム@ICC

10.13のICCで思ったこと。

このイベントは音響系の方が多かったんですが、
今日はそこで聴いたこともふまえ音響系について考えたいと思います。
そこではブォーとかブワーとか、普段街に溢れかえっている音楽とは違う、 リズムのない音を聴く機会が多かったりするわけです。
そこで私が気づいたことはひとりひとりがその"音"に対して 何かしらのリズムを想像/創造しているということです。

ただの"音"でもいつのまにか自分でルールというか、リズムを作っていることってありませんか?
色のついたタイルだけを踏んで歩いてみるとかそういったのと似た感じです。
ただ聴くだけで創造ができるって、結構貴重だと思いませんか?

それとは全く関係ないですが、轟音のあとの静寂がたまらなく気持ちいいですね。
耳にはまだ轟音が余韻として残っているのでそれ以外の雑音が聞こえない感じが…

10.16  「第5解?」

非現象としてのコミュニケーション

良くも悪くも
自分であるということ。自分がいなくては人とつながることはできない。

深く考えるとなかなか形になりませんね…

10.18  「第6回…」

いよいよ明日撮影

とうとう明日です。
当初考えていたものとはずいぶんかけ離れたものになりそうです。
まだ自分の中でまとまっていない様な気もしますが…
今日は寝ずにまとめたいと思います!

10.19  「第7回!」

撮影@ガスト

今日は撮影をしてきました。
LENSの遊佐と制作日記ではおなじみのまりんに協力してもらい、なかなか面白いものが撮れました。
店員の方にはかなり怪しまれてしまいましたが、夕方の空いている時間帯だったので、なんとか無事終了しました。
ほかのメンバーの企画も楽しみです。
皆さん、11.1をお楽しみに!

10.22 「Communication08.avi」

編集中

編集は実は19日にほぼ終わっていて、そろそろ修正して完成へ…という状態です。
今回の企画は二転三転ありましたが、なんとか形になりそうです。

早速次の制作にとりかかります。
授業の課題と「houjou」のVJと次回企画「10℃以下」…あと「Round A Bout」(まりん監督作品です)メイキングも 全部11月中締め切り…

やっぱり撮影は楽しいです。一人はつまんないけど

10.24  「第9山」

山登り

松尾芭蕉の言葉で「登った山を下りなければ次の山に登ることはできない」
という言葉があります。人生を登山に例えたすばらしい言葉だと思います。

LENSの遊佐ほか友人らと4人で、山登りに行ってきました。
といっても、往復2時間ほどのハイキングですが。
2ヶ月に一度、主に都内近郊の山へ自然を満喫しに3年ほど前から続けています。

人がいない景色というのは普段の生活では味わえないものです。
人がいない分、道に迷ったときなど人とのつながりやあたたかさの大切さを考えさせられます。
登山の苦しさと人生の大変さをかみしめつつ……うそです。

10.26 「第10回」

コミュニケーション 後ろ向き発言

何かを表現するときの受け手と発信者とのコミュニケーションについて

最近よく「作家性」という言葉を耳にします。
個性、特色などの意味を包括したこの言葉は表現を目指す人は必ず一度は聞いた(使った?)ことがあると思います。言っときゃいいみたいなニュアンスもありますが。
この「作家性」とコミュニケーションはとても複雑なものだと思います。
最近よく感じるのは「作家性」をこちら側に放り投げてくる作品が多いと思います。
それが作品の個性、作家が意図したものであるにしろ、 自分の中で何かしらそこから受けるものがあればいいんですが、なんの手がかりもない場合、私たちはどうしたらいいんでしょうか。後で気に留めることすらできない。

ただ作品が悪いと片付けるのも違うような気がする
表現はただ投げかけるだけでいいんでしょうか?
なにをいってもその時点でたしかにコミュニケーションといえばそうだけど…
受け手も制作者も自分本位ですね。
所詮コミュニケーションなんて自分の為にしているだけのものですから

とかいいつつ私も投げかけるだけで…
しかし、コミュニケーションをとりたいつもりで制作しています。
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